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資料請求番号 NEW1092

クラークへス社製 歪率計 Models7600 キーテクノ(株)
クラークへス社製 歪率計 Models7600

・分解能 0.001%
・周波数応答 10Hz〜600kHz
・高解像度カラーディスプレイ
・絶縁・分離された入力端子
・IEEE-48、USB
・歪測定値ほぼ100%

高性能
 
モデル7600歪分析器は市場の他の歪分析器とは一線を画しています。
最先端のデジタル技術と最適な設計を施したアナログフロントエンドにより、モデル7600は現在市場に出回っているどの歪分析器よりも優れた性能を誇っています。
しかも、この高性能を非常に低コストで実現しています。 モデル7600は振幅と%歪の両方にとって適切なレンジを、波形に関わらず、自動的に選択します。
ユーザーは歪測定のためにはたった一つの入力ケーブルを接続するだけです。
入力信号が大き過ぎる、あるいは小さ過ぎる場合にはそれぞれOver-rangeまたはUnder-rangeが表示されます。

モデル7600は多くの古い歪分析器を置き換えます。

IEEE-488とUSBインターフェイスの標準装備
 
モデル7600には標準でIEEE-488とUSBインターフェイスが備わっているので、インターフェイス経由でディスプレイの表示を読み、入力フィルターと目的の入力周波数を必要に応じて選択できます。

強固な入力保護
 
ユニークな入力保護回路により、突然の高電圧入力による損傷の心配も無用です。 入力電圧をゆっくりと上げる気遣いは不要です。

浮動入力
 
モデル7600の入力はシャーシーグラウンドには接続されていません。
その為にアースグラウンド接続の回路網で、共通モードで問題となるグラウンドループを発生することなく測定することが可能です。
電位的に完全に分離されたフロントエンド経由による非常に効果の高い共通モードの問題を除去できます。

詳しくはこちらをご覧下さい。 Models7600 和文カタログPDF

製造元:クラークへス社

記載内容は掲載時点のものでその後変更されている可能性があります。

掲載日: 2016.12.01


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