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資料請求番号 NEW1050

Lytid(ライテッド)社製 QCLテラヘルツ光源/TeraCascade1000 (株)日本レーザー
QCLテラヘルツ光源/TeraCascade1000
Lytid社は、パリ・ディドゥロ大学での15年以上に及ぶ研究成果に裏付けされた先端のテラヘルツ技術を世界へ発信する企業です。
多くの研究機関が同社のQCLテラヘルツ光源のノウハウを求めており、例としてCEA (フランス原子力・代替エネルギー庁)には50以上のレーザーチップを納品しています。
2016年4月15日から日本レーザーではLytid社のQCL搭載 次世代テラヘルツ光源 TeraCascade1000の取り扱いを開始しました。
本製品は電源やコントローラが一体型となったコンパクト設計ながら、周波数2.5THz(波長112 μm)で最大1mW以上の大きな自由空間出力を持ちます。
サイズ250 x 460 x 500 mm、重さ 約10 kg。
テラヘルツ応用の経験が無い技術者にも使いやすいように設計されており、本体についたタッチパネルから簡単に操作をすることが可能です。
バイオ、医療、セキュリティ、非破壊検査といった応用が期待されます。
特に準ガウスビームプロファイルと狭い拡がり角で、各分野の光学イメージング用途に最適です。
さらにBNC TTLコネクタ、USBポートなど接続性にも優れ、システム統合が容易です。
主な仕様
記載内容は掲載時点のものでその後変更されている可能性があります。

掲載日: 2016.04.21

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