[各社のベストセラー・おすすめ・新製品紹介に戻る]

資料請求番号 NEW1075

Quantel社製CWファイバレーザー“EYLSA”
1.1μm帯モデル登場
(株)日本レーザー

レーザー冷却など要件の厳しい最先端研究に最適な高信頼性&メンテナンスフリー・システム

Quantel社製CWファイバレーザー“EYLSA”

仏Quantel社(カンテル http://www.quantel.fr/)の「EYLSA」は、原子のレーザー冷却、レーザートラップのような最先端の理化学用途向けに設計されたラックマウント型の単一周波数CWファイバレーザーである。2年前の発売から、780nm, 767nm, 532nm, 1550nm, 1064nm という複数の出力波長を提供してきた。

このたびQuantel社では、イッテルビウムの増幅帯域の境界で発生するFM/AM(振幅変調対周波数変調)変換現象を大幅に低減することで、1100〜1118nm範囲での単一周波数光増幅を劇的に改善することに成功した。特許申請中の本技術により、この帯域において最大3Wの、非常に信頼性に優れた単一周波数レーザー及びアンプを提供できるようになった。なおオプションでバルク倍波結晶を用いた可視光出力バージョンも提供可能である。

主な仕様と特長



記載内容は掲載時点のものでその後変更されている可能性があります。

掲載日: 2016.09.13

[(株)日本レーザーへの資料請求]  [(株)日本レーザーのページへ]